パッティングフォームの猫背型と脊柱直立型

猫背型:所謂クラシカルタイプで昔から殆どのプロが採用しているフォーム メリット:脇が締まる。ボールを身体の近くに寄せやすい。脊椎の捻れがスムースに伝わりやすい。頚椎部を水平に保ちやすい。身体全体....more

グリッププレーンについて

日経のあるプロゴルファーが書いたコラムに、グリップの動きについて、日頃から注意しているとの記述があった。 飛球線後方から見た画像から次のようなことを分析してみた。 スイングプレーンとは、そもそもク....more

第二の仮想軸

昨年暮れに「ゴルフの科学」へ投稿した論文 (http://www.qandk.co.jp/page01-2)の中で、スイングセンターからグリップエンドまでの仮想軸の概念を想定することで、スイング全経....more

サム・スニードの「ゴルフは音楽だ!」

鬼の霍乱で、風邪をこじらせ、その間に暇を持て余して読んだ。なまじっかのゴルフレッスン書より有益なことが、ゴルフトリビアも含めて、沢山書かれていたので、参考のために纏めてみた。 【ゴルフは音楽だ!】 *....more

井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇

昨年の富士フィルムシニアプロチャンピオンの井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇! 日本ゴルフ界にとって、歴史的且つ世界的金字塔を打ち立てた。 樋口久子プロに続く、日本人として二度目のメジャー制覇。 男子....more

今一軸論に、はまってる。

スウィング軸に、一軸二軸論がある。最近流行りのオージーモア、スタック&チルトなどが一軸論に入ると思う。この所自分には、一軸が向いているように思っている。自分なりに一軸・二軸論を整理してみると、前者は背....more

スウィングトップの手首の形について。

骨格の動きからスウィングの合理性について、常々関心を持つ小生としては、大変興味深いものがある。 国内外のプロの中で、時々目に付くのは、飛球線後方よりの映像で、トップの手首の形が、左手甲が出っ張って、手....more

スポーツパフォーマンス研究について

2010年7月頃文部省の熟議カケアイに投稿した一文を記します。 スポーツパフォーマンス研究について 今色々な分野で活躍されている、古武術の甲野善紀先生などは、今の科学を完全否定されているかのごとき発言....more

自分のスウィングは、自分では分からない!

自分の描くイメージで、パフォーマンスを行っているかどうか、絶対にチェックしてみる必要あり。 練習する時に、いわゆる非合理的で、傍目にも、へんてこりんなスウィングでも、素晴らしいボールが出る様になること....more

傾斜地ショットの研究

傾斜地ショットの打ち方には、二通りある。 傾斜面に対して、垂直に立つうち方とあくまでも、鉛直に立つ打ち方である。 急傾斜では、斜面成りに立つ事がかなり困難になるので、後者の打ち方を選ぶことと成るが、こ....more
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