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このたび都合により、個人のHPより『Q and K golf swing analysis firm』として HPを一新することになりました。今後ともご愛顧のほどをお願い申し上げます。 |

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ゴルフとのつきあいを始めてから40年、骨格構造を専門とする整形外科医として、
ゴルフスウィングのメカニズムについて独自に研究を進めてきました。
「軸とは何か」の探求に始まり、最近では、バイオメカニクス(生体力学)の知見を
取り入れながら研究を進めています。
20名程度の少人数を対象に、視覚的な教具や実演をまじえ、なるべく分かりやすく
お話ししたいと思います。 講演料は車代程度で結構です。
また、ゴルフ以外にも、手軽に実践できる健康法についてお話をさせていただきます。
講演の日時、テーマなど、ご相談に応じます。メールでご連絡下さい。
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ホームページ開設にあたって |
整形外科の臨床医としてレントゲンフィルムで身体各部の骨格ばかり見てきた職業柄、いつの間にかゴルフ上達の秘訣を身体の構造面から探るようになり、約20年前のことになるが、一年の間、縁あって某ゴルフ雑誌に持論を発表する機会があった。
その後も見当はずれの開眼・閉眼を数多く重ねたが、小さな確信が寄せ集まって、自分なりのスウィング理論体系のようなものができ上がり、日本ゴルフ学会誌「ゴルフの科学」Vol.13, No.3 December 2000に拙論「ゴルフスウィング私論 ―身体の仕組みからの考察―」を掲載させていただくことができた。
スウィング分析には物理学・解剖学・生理学・心理学・力学といった知識が必要だが、特に身体構造学的アプローチは不可欠である。静止しているボールに対し、身体が反応作動するゴルフは動作解析に大変適していると思う。
スポーツ好きの整形外科医が人体の筋骨格面より考察した研究レポートとして、ゴルフスウィングを考える上での参考にしていただければ幸いである。また、広くご意見・ご批判をいただき、今後の研究に活かしていきたいと考えている。 |

PROFILE |
本名 : 村田久(ムラタ ヒサシ) 1937年東京生まれ。 東京医科歯科大学医学部卒。
日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会認定 スポーツ医 日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医 品川クリニック整形外科非常勤
ゴルフスウィングアナリスト ( 画像分析 ・ バイオメカ分析研究 ・ スポーツヒューマンダイナミスク研究 ・ ヒューマンダイナミクス研究 )
日本ゴルフ学会会員(常務理事)、ゴルフコミュニティーリーダー、 FOSゴルフ指導者協会顧問、日本機械学会会員、 日本バイオメカニクス学会会員、スポーツ工学専門分科会会員、 日本臨床スポーツ医学会会員、
スポーツ歴:卓球(東日本医歯薬卓球選手権個人・ダブルス・団体制覇)、 スキー(一級)、ゴルフ(自己最高ハンデ11)等。
所属ゴルフコース:東京よみうりCC、サニーCC、トムソンナショナルCC
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≪ 主な掲載誌一覧 ≫
【 Choice 通巻14号 1984.1 ゴルフダイジェスト社 】 特集・ゴルフはいま、新世紀 フィジカル・メソッド 関節の使い方を考える
【 アサヒゴルフ 1984.11-1985.10 廣済堂産報出版 】 身体構造から分析した合理的なゴルフスウィング(連載)
【 ゴルフの科学 Vol.13, No.3 2000.12 日本ゴルフ学会 】 ゴルフスイング私論―身体の仕組みからの考察―
【 パーゴルフ 2003 Vol.38 10月7日号 学習研究社 】 整形外科医が大発見! 首を地面と平行にすればパットが入る! |

ブログ |
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