1軸2軸論

【1軸2軸論】
体幹の捻転の方法に所謂1軸2軸論がある。どの軸を意識して捻転されるかである。スイングセンターと骨盤部のどこを結ぶ線が、それを決定していると考えられる。

大別して3つの軸がある。
‹1›脊柱中心軸―(脊柱一軸論):スタックアンドチルト理論‐スイング途中に見られる脊柱左傾論‐と思われる。
Fig.1

147555203331376889178_6motion_renzoku_red

‹2›左股関節中心軸―(左股関節一軸論):オージーモア理論
Fig2

147555212105817237178_6motions_LEFT_renzoku_red

‹3›テークバックからフィニッシュまで右股関節から左股関節に体重が自然と移動する場合。―(両股関節体重移動二軸論):従来から自然に行われている解剖学的には不連続動作の体重移動方法
Fig3

147555222558147484178_2jiku

それぞれ一長一短あり、アプローチの際に有利であるとか飛距離を増大させ易いとか、またアドレス時の重心の掛け方などいろいろと問題は多いが参考にしてみる必要は十分にあると考えられる。