整形外科医 mura-Q による身体の仕組みから見たゴルフスウィング分析

News and Topics

1軸2軸論


【1軸2軸論】 体幹の捻転の方法に所謂1軸2軸論がある。どの軸を意識して捻転されるかである。スイングセンターと骨盤部のどこを結ぶ線が、それを決定していると考えられる。 大別して3つの軸がある。....more

ヒューマノイドゴルフスイングロボット


ヒューマノイドゴルフスイングロボット 〇所謂返しの概念に首の付け根(所謂第七頸椎周辺)からクラブヘッドに相当する仮想軸を想定する。この軸の回旋により「手首の返し」「フォーアームローテーション」等....more

テークバックの始動3態


この所肩甲骨の動きについて色々と考察を重ねているが、今回はテークバックの始動時に考えられる三つのパターンについて大別して見た。 TypeⅠ 肩甲骨は全然動かず、肩関節から先だけが動く所謂手打ち....more

アプローチの際のフォロー二種類


1左右対称スイング テークバックトップで左腕が9時、フォローでは右腕が3時を刺すようなスイング 顔の向きをアドレス時のままでフォローまでスイングする。 フォローまで胸骨上部支点のshoulder....more

アプローチの際の肩関節の使い方


先日スポニチの鈴木亨プロのシニアの引き出しのコラムで「短い距離ほど体を回す意識捨て肩甲骨動かすイメージで振ろう」とありました。ここまで身体の詳細な部分まで触れたレッスンはあまり聞いたことがありません。....more

講演依頼、承ります!

ゴルフとのつきあいを始めてから40年、骨格構造を専門とする整形外科医として、
ゴルフスウィングのメカニズムについて独自に研究を進めてきました。
「軸とは何か」の探求に始まり、最近では、バイオメカニクス(生体力学)の知見を
取り入れながら研究を進めています。
20名程度の少人数を対象に、視覚的な教具や実演をまじえ、なるべく分かりやすく
お話ししたいと思います。 講演料は車代程度で結構です。
また、ゴルフ以外にも、手軽に実践できる健康法についてお話をさせていただきます。
講演の日時、テーマなど、ご相談に応じます。メールでご連絡下さい。

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プロフィール


本名 : 村田久(ムラタ ヒサシ)
1937年東京生まれ。 東京医科歯科大学医学部卒。

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定 スポーツ医
日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医
品川クリニック整形外科非常勤

ゴルフスウィングアナリスト ( 画像分析 ・ バイオメカ分析研究 ・
スポーツヒューマンダイナミスク研究 ・ ヒューマンダイナミクス研究 )

日本ゴルフ学会会員(前常務理事)、ゴルフコミュニティーリーダー、
FOSゴルフ指導者協会顧問、日本機械学会会員、
日本バイオメカニクス学会会員、スポーツ工学専門分科会会員、
日本臨床スポーツ医学会会員、

スポーツ歴:卓球(東日本医歯薬卓球選手権個人・ダブルス・団体制覇)、
スキー(一級)、ゴルフ(自己最高ハンデ11)等。

所属ゴルフコース:東京よみうりCC、サニーCC、トムソンナショナルCC