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	<title>整形外科医mura-Qによる-身体の仕組みから見たゴルフ &#187; 学会・研究会</title>
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	<description>ゴルフスウィング分析</description>
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		<title>パッティングフォームの猫背型と脊柱直立型</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 07:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[qandk]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[猫背型：所謂クラシカルタイプで昔から殆どのプロが採用しているフォーム メリット：脇が締まる。ボールを身体の近くに寄せやすい。脊椎の捻れがスムースに伝わりやすい。頚椎部を水平に保ちやすい。身体全体に余分･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>猫背型：所謂クラシカルタイプで昔から殆どのプロが採用しているフォーム</p>
<p>メリット：脇が締まる。ボールを身体の近くに寄せやすい。脊椎の捻れがスムースに伝わりやすい。頚椎部を水平に保ちやすい。身体全体に余分な力みが感じられない。</p>
<p>spine pendulum motionとshoulder turn motionの両者の動きがstraight to straightのストロークをし易い。</p>
<p><a href="http://www.qandk.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/cat.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-286" src="http://www.qandk.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/cat-169x300.jpg" alt="cat" width="169" height="300" /></a></p>
<p>脊柱直立型：タイガー以降急速に多くなって来たフォーム・spine pendulum motionでインツーインの軌道になりやすい。shoulder turn motionならstraight to straightのストロークが可能である。高い姿勢でライン読み出来るので、ロングパットに向いている。</p>
<p>余り脊柱の直立を意識し過ぎると力みが出る。</p>
<p><a href="http://www.qandk.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/stra.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-287" src="http://www.qandk.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/stra-181x300.jpg" alt="stra" width="181" height="300" /></a></p>
<p>(注)</p>
<p>＊spine pendulum motion－脊椎(下部頚椎及び胸椎上部)を支点とした振り子運動</p>
<p>＊Shoulder turn motion－胸骨上部を支点とした両肩関節の垂直振り子運動</p>
<p><a href="http://www.qandk.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/C.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-288" src="http://www.qandk.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/C-300x143.jpg" alt="C" width="300" height="143" /></a></p>
<p>結論としては上記2法は何れもメリット・デメリットがあると思われるので、プレーヤーはその両者を試した後に自分に向いているフォームを選択すべきものと思う。</p>
<p>因みに筆者は前者を採用している。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>グリッププレーンについて</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 12:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[qandk]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[日経のあるプロゴルファーが書いたコラムに、グリップの動きについて、日頃から注意しているとの記述があった。 飛球線後方から見た画像から次のようなことを分析してみた。 スイングプレーンとは、そもそもクラブ･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日経のあるプロゴルファーが書いたコラムに、グリップの動きについて、日頃から注意しているとの記述があった。<br />
飛球線後方から見た画像から次のようなことを分析してみた。<br />
スイングプレーンとは、そもそもクラブヘッドの動く軌道面をイメージしたベンホーガンのモダンゴルフの中に見られる概念である。<br />
一般的にプロのスイングプレーンを飛球線後方から見ると正確にプレーン後方からの場合、１平面として直線として見える。そもそもスイングプレーン(以下SPと省略する。)とは、クラブヘッドが動く軌道であるスイングアークが単純化されることによって生み出された平面である。<br />
ゴルファーはこのSPを単純化することに懸命に努力する。そのためにグリップをどう動かせば、良いかを大いに悩むこととなる。人それぞれに違いがあるにしても、多くの人は、左手甲を何時ターンさせるかに悩むことになる。そこで、仮にクラブシャフトと上肢をつなぐ部分即ちグリップ(厳密にはクラブのグリップエンド)の移動する軌跡を追求してみる。<br />
ここで、前傾した身体を起こした水平なSPを想定して、考えてみる。左手甲の変化を基準にして、鏡の前で、実験してみれば分かるが、左手甲を早めにSPに載せることも、後の方で、SPに載せることも両方とも可能である。どちらが、連続的で、滑らかかというと、やはり最初はSPよりかなり下方にあるグリップ(左手甲基準)が、徐々にローテーションして、SPに同化していくパターンがナチュラルに感ぜられる。ローテーションに伴うクラブフェイス面の変化をも合わせて考える必要がある。インパクトの時にフェイス面のローリングの多少やボールに与える推進力の効率も関与してくる。この事を考える場合には、本来の斜めに傾斜したスイングプレーンで面の変化を追試する必要がある。<br />
後方から見て、クラブの両上肢のなす「くの字」の回旋は厳密にはグリップエンドを支点に行われる。ルークドナルドのスイングを後方から見ると、実にこの軌跡が単純で美しい。<br />
プロでもテークバックで、ややしゃくりあげるような感じで、左手甲が、前を向いて、本来存在した位置より前方へ出る場合もあるように見える。昔のナンシーロペスのスイングが相当するように思う。トップでボールがつかまりやすいようなシャット気味のフェイスを作り上げるためと思われる。<br />
どうあれば、良いかは、一概に断定は出来ないと思うが、この辺のメカニズムについてはスイング作りをする上で、是非とも、考慮すべき事と提言したい。<br />
仮想軸の概念の導入の合理性とその存在によって浮き上がってくる〈くの字〉の回旋とその支点がグリップエンドにあることの逆説的証明になるのでは？</p>
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/142184237986569905180_001_20150121211300.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/142184237986569905180_001_20150121211300.JPG" alt="画像" width="320" height="214" /></a></div>
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/142184241131878063180_019_20150121211332.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/142184241131878063180_019_20150121211332.JPG" alt="画像" width="320" height="214" /></a></div>
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/142184243591665513180_jack_arm_s_v1_20150121211354.gif" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/142184243591665513180_jack_arm_s_v1_20150121211354.gif" alt="画像" width="320" height="315" /></a></div>
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		<title>第二の仮想軸</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 14:10:32 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
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		<description><![CDATA[昨年暮れに「ゴルフの科学」へ投稿した論文 (http://www.qandk.co.jp/page01-2)の中で、スイングセンターからグリップエンドまでの仮想軸の概念を想定することで、スイング全経過･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年暮れに「ゴルフの科学」へ投稿した論文<br />
(<a href="http://www.qandk.co.jp/page01-2">http://www.qandk.co.jp/page01-2</a>)の中で、スイングセンターからグリップエンドまでの仮想軸の概念を想定することで、スイング全経過を通じて、いわゆる腕の返しが、左右の上肢の二元化したローテーションを一元的に理解出来るようになることを記述した。<br />
近年のPGAのツアープロのスイングを見ていて、スイングの単純化がますます進んで来ているように感じる。それによりスイングの再現性が高まり、ショットの精度が上がる。特にその傾向はアプローチショットに見受けられる。<br />
かかるスイングを分析する際に更に第二の仮想軸の概念の導入を試みた。<br />
すなわち第二の仮想軸とはスイングセンターからクラブヘッドまでの仮想のラインである。</p>
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/140923468913936732225.png" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/140923468913936732225.png" alt="画像" width="320" height="320" /></a></div>
<p>前述したようなスイングは、この第二の仮想軸は、距離が一定に保たれており、第一の仮想軸とクラブシャフトの成す「くの字」と第二の仮想軸とで形成される細長い三角形はスイングプレーン上で、第二の仮想軸のローテーションで行われていることとなる。スイングアークは従来よく言われた巻貝曲線でなく、ほぼ真円であると思われる。<br />
アメリカのシニアメジャーを制した日本の井戸木鴻樹プロのスイングはドライバーでもこの考え方にぴったりで、正にシンプルそのものの感じがする。</p>
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		<title>井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇</title>
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		<pubDate>Sun, 26 May 2013 23:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[qandk]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[golf]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年の富士フィルムシニアプロチャンピオンの井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇！ 日本ゴルフ界にとって、歴史的且つ世界的金字塔を打ち立てた。 樋口久子プロに続く、日本人として二度目のメジャー制覇。 男子･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年の富士フィルムシニアプロチャンピオンの井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇！<br />
日本ゴルフ界にとって、歴史的且つ世界的金字塔を打ち立てた。<br />
樋口久子プロに続く、日本人として二度目のメジャー制覇。<br />
男子プロとしては、青木・尾崎プロ等を初めとする多くの日本の名手たちが、挑戦して果たせなかった夢をようやく実現した。昨年は、室田淳プロが、最後の最後まで、ほぼ手中にしながら、ポロリと抜けてしまったタイトル、しかし見事に今年の快挙につながる伏線となった。<br />
体格的にも、大会出場者の中で恐らく一番の小柄であるにも拘らず、欧米の大男達を相手に一歩も引けを取らず、むしろ水を開けて、ケニーペリー、ジェイハース等のビッグネームを退けて、このビッグタイトルを獲得した。<br />
海外組には、逆立ちしても、叶わない飛距離を捨て、方向性重視の、極端なばかりのアップライトスウィング、然も極めてシンプルなスウィングと、何にも増して、パッティング絶好調さが今回の井戸木プロの勝因となったものと思う。<br />
このプレーぶりに、日本人プロが海外トーナメントで活躍出来る一つのヒントが隠されているような気がしてならない。<br />
井戸木鴻樹プロが富士フィルムシニアプロチャンピオンで、優勝した時に感じたことだが、このプロ程、アドレスからトップ、インパクト、フォロー、フィニッシュまでレッスン書に書かれた二等辺三角形が維持されているプロは見たことがないということ。スウィングセンターからクラブヘッドまでの距離が、殆ど変わらないと思う。<br />
この距離は、不変であればある程、スウィングの再現性は高くなり、スウィングの精度が上がる。この距離に相当する部分を第二の仮想軸と考えて今後の分析を進めて見たい。</p>
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		<title>スウィングトップの手首の形について。</title>
		<link>http://www.qandk.co.jp/121</link>
		<comments>http://www.qandk.co.jp/121#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 09:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[qandk]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[golf]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
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		<description><![CDATA[骨格の動きからスウィングの合理性について、常々関心を持つ小生としては、大変興味深いものがある。 国内外のプロの中で、時々目に付くのは、飛球線後方よりの映像で、トップの手首の形が、左手甲が出っ張って、手･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>骨格の動きからスウィングの合理性について、常々関心を持つ小生としては、大変興味深いものがある。<br />
国内外のプロの中で、時々目に付くのは、飛球線後方よりの映像で、トップの手首の形が、左手甲が出っ張って、手関節が、掌側に折れるタイプのプロが結構多い。コックの動きと相まって、医学用語で言うと、手関節の橈掌屈である。<br />
古くは、リートレビノ・タイガーウッズ・ルークドナルド・中島常幸・藤田寛之・ヤーニーチェン・チェナヨン等諸プロとアマの松山英樹等である。<br />
この形の持つ意味は以下のような事が考えられる。<br />
1.	この形は、インパクトの時に、それ以上、緩みようの無い関節固定位である。手首が固定され、上位(より大きな筋肉)の筋力での対応を導き出すことが可能となり、しっかりしたインパクトになる。手首が暴れにくいため、フェイスコントロールが安定する。<br />
2.	ハンドファーストの形を作り易い。従ってボールをダウンブローに打ち易い。<br />
3.	トップでのクラブフェイス面をクローズ(シャット)気味に導きやすく、惹いては、ボールの捕まりが良くなる。<br />
4.	ゴルファーのバイブル「モダンゴルフ」に掲載されているイラストはこのからくりを如実に物語っていると思われる。骨格の動きからスウィングの合理性について、常々関心を持つ小生としては、大変興味深いものがある。<br />
写真参照
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/135331558802913217410_fujita009-2.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/135331558802913217410_fujita009-2.jpg" width="220" height="300" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
<p>この形の持つ意味は以下のような事が考えられる。<br />
1.	この形は、インパクトの時に、それ以上、緩みようの無い関節固定位である。手首が固定され、上位(より大きな筋肉)の筋力での対応を導き出すことが可能となり、しっかりしたインパクトになる。手首が暴れにくいため、フェイスコントロールが安定する。<br />
2.	ハンドファーストの形を作り易い。従ってボールをダウンブローに打ち易い。<br />
3.	トップでのクラブフェイス面をクローズ(シャット)気味に導きやすく、惹いては、ボールの捕まりが良くなる。<br />
4.	ゴルファーのバイブル「モダンゴルフ」に掲載されているイラストはこのからくりを如実に物語っていると思われる。写真参照
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/135331561065413217746_MG_102_3.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/135331561065413217746_MG_102_3.jpg" width="261" height="320" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
<p>5.	昔ジャックニクラウスのレッスンもので読んだ気がする言葉で「カーリングアンダー」と言うのがある。テークバック始動時に手首を右下方向へ巻き上げるようにするコツを表した語句と思うがこれも同じ意味合いを持つのではないだろうか。</p>
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		<title>スポーツパフォーマンス研究について</title>
		<link>http://www.qandk.co.jp/122</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 00:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[qandk]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年7月頃文部省の熟議カケアイに投稿した一文を記します。 スポーツパフォーマンス研究について 今色々な分野で活躍されている、古武術の甲野善紀先生などは、今の科学を完全否定されているかのごとき発言･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2010年7月頃文部省の熟議カケアイに投稿した一文を記します。<br />
<span style=font-size:larger>スポーツパフォーマンス研究について</span><br />
今色々な分野で活躍されている、古武術の甲野善紀先生などは、今の科学を完全否定されているかのごとき発言もあります。<br />
氏の習得された技は実に人間業とは思えぬようなものもあります。<br />
氏の言によれば、人間は、全身が寸分の狂いもなく、脳或は、脊髄の指令一過、協調して、機能する事によって、普通では考えられないような、パフォーマンス（技）を作る事が出来るという事です。<br />
このようなパフォーマンスを分析研究する学問分野は現存しないとまで、極言されています。<br />
この言葉は、ある意味で現代の科学者たちへの挑戦若しくは、警鐘と受け取るべきではないでしょうか。<br />
昨今の研究は、あまりにも、研究テーマが、細分化されて、全体から離反してしまっているようなものもあります。<br />
常に研究とは、個と全体を踏まえたものでなくてはならない。どんな精密な研究であっても、「現場に対して、どのような意味を持つか。」が無くてはならない。<br />
研究者間・学会間のコラボを活発にする事が大事でしょう。<br />
多元同期計測機器（例えば、画像・脳波・筋電図・超音波・フォースプレート・呼吸機能等などを組み合わせたもの）の開発なども望まれます。<br />
それによって、人間パフォーマンスの全容が、徐々に明らかにされて行くと思います。<br />
同一テーマについて、同じ土俵で、各分野の専門家が、意見交換し合える場を作る必要があると考えます。</p>
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		<title>体験的アンチエイジング論</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 03:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[qandk]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[先日10月19日(水)に東京ワセダロータリークラブの卓話で「体験的アンチエイジング論」の講演をさせて頂いた。同クラブの週報で大変要領よく紹介されているので、以下に、引用させて頂く。このブログを読まれる･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日10月19日(水)に東京ワセダロータリークラブの卓話で「体験的アンチエイジング論」の講演をさせて頂いた。同クラブの週報で大変要領よく紹介されているので、以下に、引用させて頂く。このブログを読まれる方に少しでも、参考となれば幸甚である。
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/132167186645813110868_RotaryClub_1.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/132167186645813110868_RotaryClub_1.jpg" width="220" height="320" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/132167190139813220668_RotaryClub_2.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/132167190139813220668_RotaryClub_2.jpg" width="220" height="320" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/132167192779613111616_RotaryClub_3.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/132167192779613111616_RotaryClub_3.jpg" width="220" height="320" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
]]></content:encoded>
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		<title>自分のスウィングは、自分では分からない！</title>
		<link>http://www.qandk.co.jp/124</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 14:22:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[qandk]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の描くイメージで、パフォーマンスを行っているかどうか、絶対にチェックしてみる必要あり。 練習する時に、いわゆる非合理的で、傍目にも、へんてこりんなスウィングでも、素晴らしいボールが出る様になること･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自分の描くイメージで、パフォーマンスを行っているかどうか、絶対にチェックしてみる必要あり。<br />
練習する時に、いわゆる非合理的で、傍目にも、へんてこりんなスウィングでも、素晴らしいボールが出る様になることが多い。<br />
それが、良いスウィングだと思い込んで、練習すればするほど、イメージに程遠い非合理的なスウィングを身に付ける可能性が大である。<br />
具体的な方法としては、チェックポイントを決めて、まず鏡を見て、イメージどおりに素振りが出来るようにする。実際に球を打つところを人に見て貰ったり、ビデオを撮ってみる。携帯でもよし。仲間同士で撮りあう。等など。<br />
＊人の振り見て、我が振りなおす。<br />
＊他人を知り己を知れば、百戦危うからず。<br />
＊自分なりに納得の行く、イメージ(これは、その人がスウィングに関して、どれだけの情報量を積み上げてあるかによると思うが)を持ってスウィング作りに励むべきである。<br />
この過程を経て、スウィング作りに取り組まないと、自分でスウィング修正することは不可能となる。</p>
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		<title>傾斜地ショットの研究</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2011 13:47:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[傾斜地ショットの打ち方には、二通りある。 傾斜面に対して、垂直に立つうち方とあくまでも、鉛直に立つ打ち方である。 急傾斜では、斜面成りに立つ事がかなり困難になるので、後者の打ち方を選ぶことと成るが、こ･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>傾斜地ショットの打ち方には、二通りある。<br />
傾斜面に対して、垂直に立つうち方とあくまでも、鉛直に立つ打ち方である。<br />
急傾斜では、斜面成りに立つ事がかなり困難になるので、後者の打ち方を選ぶことと成るが、ここでは、そこそこの傾斜地で、傾斜成りに立つうち方を検討してみる。<br />
先ず、傾斜地では、体重移動は極めて難しくなるので、土台(下半身)を安定させることが大切である。<br />
重心は低くする為に両膝をある程度曲げること。<br />
そのためには、低い方の足を安定させることが大事である。と言う事は、荷重配分は低い方に、多く体重を乗せる。<br />
それによって、低い方へ倒れやすいことを防ぐことと成る。<br />
スウィングは普通のような体重移動を充分にするスウィングはあきらめて、土台をしっかりさせて、上半身主体のスウィングとなる。<br />
いわゆる手打ちとならぬように、意識の中では、土台をしっかり使う。<br />
不安定なスウィングの為に、どうしても腰が引けがちとなるので、アドレス時にフィニッシュをイメージした左膝の構え方に工夫をする。<br />
膝をある程度曲げて、しかも飛球線方向へ送ったフィニッシュに近い姿勢をとるようにするとフィニッシュで腰が引けない。、</p>
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		<title>仮想軸の概念の導入</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 16:03:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&#8211;ゴルフスウィングの上半身の動きに,スウィングセンターからグリップまでの部分に仮想軸を想定する試み ゴルフスウィングは、右利きの場合に、テークバックでは、、左上肢主体で、フォローでは右上肢･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/130094556002016219456_patty_f20_20110324144559.gif" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/130094556002016219456_patty_f20_20110324144559.gif" width="320" height="214" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/130094561631916219459_patty_s20_20110324144656.gif" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/914/14/N000/000/000/130094561631916219459_patty_s20_20110324144656.gif" width="320" height="214" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
<p>&#8211;ゴルフスウィングの上半身の動きに,スウィングセンターからグリップまでの部分に仮想軸を想定する試み<br />
ゴルフスウィングは、右利きの場合に、テークバックでは、、左上肢主体で、フォローでは右上肢主体と成るので、スウィングを考える上で、極めて複雑となる。それを上記のような仮想軸を考える事により、その軸の回旋として考えると、スウィングの成り立ちの理解が極めて容易となる。<br />
近日中にホームページの方で詳細に発表する予定である。<br />
上に示したアニメで、緑色の線の仮想軸を記して見た。<br />
レッスン書にはよくスウィングの際に両上肢で作られる二等辺三角形を出来るだけ保ってスウィングするように書かれているがまさにそのことと同じ意味を持っている。<br />
関節構造的に見て、いわゆるコックが行われて右肘が曲がっても、仮想軸の長さは変わらず、また二等辺三角形も崩れないのである。<br />
この形がスウィング中に、出来る限り保たれることが再現性の高いスウィングを作り上げることとなる。</p>
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